【競馬初心者必見】よくある馬券購入の失敗例5選と対策|的中率×オッズで回収率アップ

こんにちは!さかなちゃんです!

競馬は当たったときの快感が格別で、初心者でも「次こそは!」と夢中になれる魅力があります。

ですが、その一方で――。

「なぜかいつも外れてしまう」
「買ったときだけ人気馬が飛ぶ」
「的中しても払戻金が少なくてマイナス」

そんな経験をしたことはありませんか?
実はこれ、競馬初心者の多くが必ず一度はハマる典型的な落とし穴なんです。

この記事では、初心者がやりがちな失敗例を具体的に取り上げながら、どうすれば「当たる楽しみ」と「プラス収支」を両立できるのかを解説していきます。

カギになるのは――「的中率×オッズ」というシンプルな考え方
この視点を持つだけで、競馬の見え方が大きく変わり、無駄な失敗を減らして堅実に楽しむことができます。

さっそく見ていきましょう。

この記事は次のような人におすすめ!
    • 最近競馬に興味を持ったばかり!
    • 競馬で勝ちたい!
    • 回収率を上げたい!

失敗例① 大穴狙いすぎ

大穴狙いばかりしてしまう

競馬初心者に多いのが、「せっかく買うなら万馬券を当てたい!」と人気薄の大穴ばかりに賭けてしまうパターンです。

確かに10番人気、15番人気の馬が1着に来れば大きな配当になります。夢がありますよね。
ですが問題は 的中率の低さ。大穴は滅多に走らないので、的中するまでに何十回と外し続けてしまうことがほとんどです。

結果として「当たらないからつまらない」「資金だけ減っていく」という悪循環に陥りやすいのです。

なぜダメなのか?

大穴狙いは的中すれば派手ですが、長期的な回収率は安定しません

例えば、オッズ100倍の馬を狙っても的中確率が1%以下なら、期待値(的中率×オッズ)は1.0未満。

つまり長く続ければ続けるほどマイナスになります。

対策:オッズ妙味を意識する

大事なのは「当たる確率とオッズのバランス」を考えることです。

例えば、5〜8番人気くらいの馬は「そこそこ走る可能性」もあり、オッズも10倍前後と妙味があることが多いです。

  • 的中率1% × オッズ80倍 = 期待値0.8

  • 的中率20% × オッズ6倍 = 期待値1.2

このように「オッズと的中率を掛け算で考える」ことで、単なる夢狙いではなく、長期的にプラスが期待できる馬券の買い方につながります。

今自分が買おうと思っている「大穴の単勝100倍の馬券」

本当にその馬が1着になる可能性が1%以上あると考えたうえで馬券購入をしたのか。

オッズと的中率を掛け算で考えることを心掛けて馬券を選びましょう!

オッズ×的中率の考えかたについてより詳しく知りたい!という方はぜひこちらもご覧ください。

競馬初心者でも回収率アップ!『勝率×オッズ』で“妙味”を知ろう!

失敗例② 人気馬だけに賭けてしまう

失敗例② 人気馬だけに賭けてしまう

競馬初心者に特によく見られるのが「1番人気の馬ばかり買う」という買い方です。

みんなが買っているから安心」

「強い馬だから当たるはず」

と考えてしまうのは自然なことですよね。

実際、1番人気馬の単勝的中率はおよそ30〜35%と、他の馬よりも高い数字を誇ります。

しかし――ここにも落とし穴があります。

なぜダメなのか?

人気馬は多くの人が買うため、オッズが低くなります。
例えば、1番人気の単勝がオッズ1.5倍だった場合――。

  • 的中率:50%

  • オッズ:1.5倍

  • 期待値(的中率×オッズ)= 0.75

つまり、長期的にこの買い方を続けると「的中しても損をする」という状況になりやすいのです。

「当たったのにマイナスになる」――これほど初心者をガッカリさせることはありません。

対策:オッズとのバランスを考える

結局のところ、ここでも大事になるのは「当たる確率とオッズのバランス」を考えることです。

人気馬を買うこと自体が悪いわけではありません。

大事なのは「そのオッズに見合った価値があるか」を見極めることです。

例えば、

  • 1番人気が実力的に抜けていて「的中率70%以上」と判断できるなら、オッズ1.5倍でも買う価値はある

  • 逆に「実力拮抗のレース」で1番人気がオッズ2.0未満なら妙味がないため避けた方が良い

つまり、「人気だから安心」という感覚ではなく、的中率×オッズ=期待値で冷静に判断することが、初心者脱却の第一歩になります。

ここまで読んで「なるほど、的中率とオッズのバランスが大事なのはわかったけど……その“的中率”を正確に考えるのは難しい」と感じた方も多いと思います。

確かに、初心者が自力で各馬の勝率や複勝率を数値化するのはほぼ不可能に近いです。
経験や勘だけではどうしても偏りが出てしまいます。

そこで当サイトでは、独自に開発した機械学習AIモデルを用いて、毎週出走する全頭の「複勝率(=3着以内に入る確率)」を算出し、公開しています。

これを参考にすれば、「人気だから」「夢を見たいから」といった感情に流されることなく、データに基づいて冷静に馬券を選べるようになります。

ぜひ記事下のリンクから最新の予想をチェックしてみてください。

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失敗例③ 感情に流されて買う

失敗例③ 感情に流されて買う

競馬は「スポーツとしての魅力」「馬や騎手への思い入れ」が強いので、どうしても感情が先に立ってしまうことがあります。

  • 「好きな騎手だから」

  • 「応援している馬だから」

  • 「昔から気になっていた血統だから」

こうした理由で馬券を買ってしまうのは、初心者だけでなくベテランでもよくあることです。

なぜダメなのか?

感情で選んだ馬が勝つこともありますが、長期的に見るとデータや確率を無視してしまうため回収率が安定しません

「応援馬券」は気持ちの上では満足できますが、「投資としての馬券」ではマイナスになりやすいのです。

ただし、競馬は本来「楽しむための娯楽」です。

お気に入りの馬や騎手を応援すること自体に大きな意味がありますし、それが競馬の醍醐味でもあります。

ここで伝えたいのは、回収率を重視するなら感情に流されすぎない方がいいということ。

楽しむ気持ちと勝ちを目指す気持ち、その両方をバランスよく持つことが大切です。

心の本命と買う本命を分ける

おすすめは、「応援の気持ち」と「実際に買う馬券」を切り分ける」 ことです。

  • 「心の本命」:応援したい馬 → 少額(100円程度)で買う

  • 「買う本命」:的中率×オッズで期待値が高い馬 → メインの資金を投じる

こうすれば、応援する気持ちを大切にしつつも、データに基づいた合理的な買い方ができます。

失敗例④資金配分を考えない

失敗例④ 資金配分を考えない

競馬を始めたばかりの人に多いのが「買いたい馬券を全部同じ金額で買ってしまう」あるいは「一つの馬券に全額をつぎ込んでしまう」という資金配分の失敗です。

「全部100円ずつで買えば公平だろう」
「この馬が来ると思うから全部かける!」

気持ちはわかりますが、これではせっかくの期待値の高い馬券を活かせないことが多いのです。

なぜダメなのか?

資金配分を考えないと、勝負どころで利益を伸ばせず、逆に妙味のない馬券に余計な資金を割いてしまうことになります。

例えば、

  • 的中率30% × オッズ4倍 = 期待値1.2 の良い馬券に100円

  • 的中率10% × オッズ7倍 = 期待値0.7 の悪い馬券にも100円

このように均等に賭けてしまうと、長期的に回収率が下がってしまいます。

期待値の高い馬券に資金を厚く

理想は「的中率×オッズ」で期待値の高い馬券に多めの資金を配分し、期待値の低い馬券は少額にすることです。

これを実践するだけで、トータルでの回収率は大きく変わってきます。

  • 期待値が高い馬券 → メインの資金を投入

  • 期待値が低い馬券 → 抑え程度で参加

このメリハリをつけることが、資金を効率的に使うカギです。

失敗例⑤馬券の点数を絞れない/絞りすぎる

失敗例⑤ 点数のバランスを間違える

初心者がよくやってしまうのが、「馬券の点数をどう絞るか」で失敗するパターンです。

  • 3連複や3連単で欲張って買いすぎ → 的中してもトリガミ(=当たったのに損)

  • 逆に点数を絞りすぎて → かすったのに外れてしまう

こうした経験、思い当たる方も多いのではないでしょうか。

特に3連単や3連複は、一見「100倍以上の高配当が狙える!」と感じますが、人気馬を中心に手広く買った場合、合成オッズで見ると実は全然美味しくないのです。

なぜダメなのか?-買い目広すぎ編-

3連単や3連複は「100倍」「200倍」といった高配当が並んでいるので、一見「一攫千金が狙えそう!」と思いがちです。

しかし、人気馬を相手に多く含めすぎると、当たりやすい組み合わせはほとんど低配当ゾーンに集中してしまい、実質的な合成オッズはかなり低くなるのです。

例えば、あるレースの3連単でオッズ表を見たとします。

  • 上位人気との組み合わせ → 25倍

  • 中穴人気の組み合わせ → 60倍

  • 大穴の組み合わせ → 300倍、500倍、1000倍

数字だけを見ると「高配当がいっぱいある!」と思い、大穴が来たときのことを考えて今日の夕飯に思いを馳せるのはもう競馬あるあるですね。

しかし、実際に的中しやすいのは 25倍~50倍くらいの人気決着ゾーン

そこを中心に何十点と買った場合、合成オッズとしては2倍前後にしかならないことがよくあります。

つまり、「100倍や500倍を狙っているつもりでも、人気馬ばかりを相手に買ってしまうと、実質的には低配当狙いと変わらない」わけです。

なぜだめなのか?-買い目絞りすぎ編-

逆に「人気決着は妙味がないから」と、初心者は大穴ばかりに絞って買ってしまうこともあります。

例えば、次のような組み合わせだけを選んだとしましょう。

  • 大穴の組み合わせA → 300倍

  • 大穴の組み合わせB → 500倍

  • 大穴の組み合わせC → 1000倍

確かに的中すれば大きな払い戻しが期待できます。
しかし、このような組み合わせはそもそも的中確率が非常に低く、1%未満の可能性しかないケースも多いのです。

つまり、「的中すれば大金!」と思っていても、実際には「ほぼ当たらないチケット」を買っているに過ぎないことが多く、回収率の面でも安定しません。

対策:狙いを定めて点数を調整する

  • 広げすぎず、絞りすぎず → 合成オッズを意識しつつ「的中率×オッズ」で期待値がプラスになる範囲に収める

  • 例えば3連複なら「本命軸+相手3〜5頭」に固定するなど、ルールを決める

  • 予算に応じて「このレースは最大何点まで」と上限を決めるのも効果的

もちろん「今日はお祭り気分で広げて買う」「一発狙いで絞る」といった遊び方も競馬の醍醐味です。

ただし、長期的にプラスを目指すなら合成オッズを意識しつつ点数を調整することが重要です。

まとめ

競馬初心者が陥りやすい失敗には、

  1. 大穴を狙いすぎる

  2. 人気馬だけに賭ける

  3. 感情に流されて買う

  4. 資金配分を考えない

  5. 点数のバランスを間違える

といったパターンがあります。

これらに共通するのは、「的中率」と「オッズ」をバランスよく考えられていないことです。
当たりやすさ(的中率)ばかりを重視すると低配当にしかならず、逆に高配当(オッズ)ばかり追いかけると当たらない…。

だからこそ大切なのは、「的中率×オッズ=期待値」という視点を持つこと
この考え方を軸にすれば、長期的に安定した回収率を目指せます。

当サイトでは、独自の機械学習モデルを用いて 各馬の複勝率(=的中率の指標)を毎週公開 しています。
初心者の方でも「どの馬がどれくらい走れる可能性があるのか」を数字で確認できるので、ぜひ参考にしてみてください!

競馬は楽しむものでもありますが、投資的な視点で勝ちたいなら「期待値」を意識した買い方を身につけるのが近道です。

最後まで閲覧いただきありがとうございました!

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